ただいまメイク中
六郎の中でも、異彩を放っているのは「余興」である。
若いうちはなんでもやらなければといっても、この時点でもう30過ぎているのになにをやっているのか・・・。
本当のことをいうなら「売れるまではなんでもやらなければ」ということで、罪になること以外は大抵のことはやってきた。
これは、自分の店での余興の準備をしているところです。カウンターの内側でしゃがんでメイクしているところをお客様が
撮影したものだろう。自分でいうのもなんですが、結構真剣な顔をしている。
化粧のノリ?? そんな余裕なんてありません。 でも、メイクの具合を見ると意外と真剣ですし、メイクも念入りだ。
このメイク「さそり座の女♪」を歌う準備の段階である。ショータイムをやる前で、お客さんのカラオケ1曲の長さの間に
メイクする早変わりのようなものだ。
ノエビア化粧品のモデルを思い出すのは自分だけ・・・・かな?(笑)
でも、良く写真を見ると、微妙な表情をしている。
これに、帽子をかぶり衣装を着る。
衣装は別の記事でご披露することにして・・・それにしても六郎も大変である。
オリジナル曲ばかりというわけにはいかない。松前には私の余興が好きな人も多い。
特に「おばちゃん」方だ。あの方々は飽きるということを知らない。あくなきお笑いに大して貪欲だ。
確かに、普段我慢して辛抱して生きている松前のおばちゃんがたには、私の余興も必要なのだろう。
特に、結婚祝賀会では重宝するらしい。
この余興ももうプロの域に達しているというおばちゃんもいる。
だが、男性は一回見るといいらしい。 私もそれは思う。
男性と女性では、笑いのつぼが違うのであろう・・・。
