青函トンネル北海道出入り口
北海道知内町湯の里に「青函トンネル北海道側出入り口」があります。
国道228号線沿いに展望台がありますけど、トンネルの入り口まで結構距離があります。
実はこのトンネルの上部には、筆字で「青函隧道」と書いていますが、
この書体は当時の総理大臣「中曽根康弘」氏です。
あ〜望遠鏡ないと見られませんね。
私が運転手なら、望遠鏡で見せるのにね。
と、いうわけで、青函トンネルの出入り口を見ます。
トンネルからまっすぐに伸びている「津軽海峡線」は将来ここを新幹線が通れるようになっていますが、
現在の橋げたは在来線用で、今後工事をする予定です。
但し、トンネルなどの幅は、新幹線用に設計されているので、工事費はだいぶ浮きます。
全長53.85kmトンネル内のスーパーレールは1本52kmとかなり長いです。
現在近くの道の駅では、この新幹線工事を見ることができます。

青函トンネルに向かってまっすぐ伸びる高架橋です

国道228号線の沿線にこんな展望台があります。
ここで、記念写真を撮るのもいいかと思いますよ。
貨物列車や、スーパー白鳥、朝方や夕方は寝台列車が通ります。
さて、運良く撮影できますでしょうか?