第60回松前さくらまつりから

5月4日の松前公園です

行きかう人々の向こうに早咲きの八重ざくら
南殿(なでん)がきれいに咲いています。

この日は48000人の観光客が
訪れました


毎年のことながら、こんなに観光客が来るのは
さくらまつりだけです

当然、さくらまつり本部はてんやわんや。

確かに苦情も多い一日ですが、至らない
ところはにっこり笑って「申し訳ございません」
と言って、来年の課題に・・・。

月6日 中咲き雨宿りが開花して数日

結構大きな花を咲かせます
白の八重ざくら

香りを確かめたら、さくらもち。
5月だけど、さくらもちたべた〜い。

みなさまも松前に来たら、是非
花の香りを確かめてくださいね。

この「あまやどり」という品種
中咲きのシーズンはじめの花です

伝説がある「血脈桜」(けちみゃくさくら)です

樹齢280年〜300年
なでんの親木です

さくらの精の伝説
柳本伝八が持ってきたさくら
本堂建立のため伐採しようとした前日の夜
女性が「明日死ぬので血脈をください」
(血脈とは、浄土に行くための書付)
お坊さんは仕方なくあげたが、翌日桜の枝に
その血脈がぶら下がっていた話
昨夜の女性はさくらの精であった(簡略)との
伝説が残っています

5月11日

思川桜(おもいかわざくら)と
言います。
このさくら、私のお気に入りのさくらの
一つとして、ご紹介します。
枝だも素敵なんです。
皆様も、気に入ったさくらがありましたら、
是非、お知らせくださいませ。