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平成18年 第3回「秋の味覚とまぐろまつり」の会場の様子 (松前観光協会理事 司会進行 飯田幸仁) 会場は、10時の開催前からお客様が訪れ、なにやら大賑わいの予感。 最初の団体は、石川県から訪れた旅行客。この日朝早くから、江差町に向かう予定が、前日の夜に 「秋の味覚とまぐろまつり」があると聞いて、急遽予定変更したそうで。。 朝から、ビールと生の本マグロで舌鼓。満足して次の観光スポット江差町に向かいました。 |
| 11時からの即売会の予定が、朝一番から販売した経緯がありまして、あれ?即完売で、次のまぐろの 解体まで少し時間を要し、ご来場の方々にはご迷惑をおかけいたしましたので、この場をお借りして お詫び申し上げます。来年はそのようなことがないように気をつけます。 11時からの解体ショーは、マグロがまな板に乗った時点で、どよめきが起こりました。 解体は、函館卸売市場の(株)桝谷商店 小野さん 手早い作業で、50kgのマグロがあっという間に 4つと、骨に解体されました。その手早さに会場から大きな拍手が・・・。 ここで、松前の場合はお刺身に出来るまでを詳しく解体し、ご家庭の奥様方にも「大変参考になりました」 とのこと。 |
| イベントも沢山行われました 奥様限定「大根早おろしゲーム」は1分で何グラムの大根をおろすことができるかを競うものでした 最高は、660gをおろした八雲町の奥様。ゲームでおろした大根おろしは、マグロのかぶと焼きに 活用いたしました。 |
| イベントも沢山行われました 「まぐろまつり」が開催されてから行われているのが、マグロ丼の早食い競争今年は10名の猛者と 1名の紅一点が参加。 マグロ丼とコーラ一缶をすべてクリアして、速さで優勝を競うものでした。 第1回、第2回とまぐろ丼早食いで優勝した木古内町の工藤さんは今回不参加のため、新しい優勝者が 登場するとあって会場は興味津々。過去に激辛わさび醤油というまぐろ丼もありましたが、 今回はスタッフからの好意でおいしいまぐろ丼の早食いでした。 優勝は、町内の○○○○さん(近日アップします)でタイムは、コーラも合わせて、わすか60秒という速さ。 (あとで、私も挑戦しましたが、4分はかかりました)上には、上がいるものですね。 まぐろ丼早食い大会の歴代優勝者は松前藩屋敷内の建物○○○○(近日アップ)の土間に飾って おります。 |
| その他のイベント ご当地ソング発表会 松前では、各地区で音頭や小唄がオリジナルで作られています。歴史のあるもの、最近作られたもの さまざまですが、今回のまぐろまつりで発表されました。 町内在住の歌手??の方々に披露していただきました。(写真は近日アップします) |
| 即売会の様子 おいしいまぐろを是非手に入れたいということで、即売会の会場にはご覧の人だかり・・・。 なんせ、今回は原価で提供しているので安いんです。 一時、解体が追いつかない状況になりました。 最終的には、用意したまぐろすべてが売れ、完売御礼。お土産用に夜の酒のつまみに皆さまそれぞれ 買われたようです。ほんとうにありがとうございました。 |
| その他の味覚 まぐろのステーキや、浜おにぎり、地元でとれた食材でのお味噌汁など沢山出店してくれました。 |
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リンク「秋の味覚とまぐろまつり」作成者
松前観光協会理事飯田幸仁のページ
司会進行を努めさせていただきました (解体まぐろと共に)
会場はご覧の人だかりとなりました この日は寒かったですがまぐろは寒くなってからが本番
中落ち(骨)の部分を解体する小野さん鮮やかな手さばきでまぐろを解体していきました
柵を作っているところです これであなたもまぐろの刺身名人となること間違いなし
大根おろしゲーム一組目 一生懸命すっています
まぐろのかぶと焼きの現場、アルミホイルで丁寧にあぶっています
左のゲームの大根おろしはこちらで活用
まぐろ丼早食い大会の様子 二組目 北海道大学水産学部のみなさん 将来松前のまぐろを
はじめ、海洋、海産物のエキスパートになってくださいね そのときこの大会を思い出すかな???
まぐろ即売会の会場 とても込み合っていますねえ
即売会場 折にまぐろが並べられる様子です さてどのまぐろがいいのかなと品定め中
こちらが販売品 赤身200g900円ー>800円と超特価
中と書いてあるのは、中トロ 200g1330円は魅力ですね
こちらは、その場で食べられるようにカットされたお刺身、赤身・中トロ・大トロが入って700円!!
↓こちらは、町内「あさみ商店」(松前町字松城)のブース
まぐろだけではなくて秋の味覚もご賞味いただけます
→松前藩屋敷は、建物を利用した販売もできるんです
風情があるでしょ












