北海道ヨットクラブ忘年会2007

2007年12月8日(土)札幌ススキノで、北海道ヨットクラブ忘年会が行われました
私は「六郎」ということで参加させていただきました

ヨット関係者かといえば???となるのですが、2005北海道ヨットクラブ松前クルージング応戦ソング製作者ということで
参加させていただきました

そもそも、11月中旬にメンバーの「マーボー」こと青野氏からお誘いを受けました
12月8日(土)といえば、松前でも忘年会シーズン。私は一人でスナック営業をしていますので、土曜日の休みは
ちょっと抵抗があったのですが、長い目で将来のことを考えて、思い切って出席することにしました。

但し、やはりせっかく歌わせていただくのでしたら、CDも持っていって気に入った方々に聴いていただこうと
スーツケースにCDを詰め込んでいざ札幌へ行きました。

JRで出発なんですが、松前からのバスに乗り遅れ・・・・。

木古内での電車に間に合わない・・・。考えた末、妹に頼んで送ってもらうことにして、いそいで電話をしました。
妹は、用事があったのだけど、私の用事を優先して木古内駅まで乗せていってくれました。
(助かったあ)

JR木古内〜函館〜札幌と乗り換えて夕方到着。
そこで、待ち受けてくれたのは、青野さんと青野さんの弟さん、秋田からこの忘年会に来ていた「Hackberry」こと榎さん。
札幌でお3人に待っていただいたのは、初めてでした。すごい歓迎です。

土曜日の札幌の夜は、やはりすごい!!
歌手心に火がつきます。

応援者

寒いことは寒いけど、忘年会場で歌を歌えることがとても楽しみで、その寒さは気にならなかったです。

会場のようすを写真に収めることができなかったので、申し訳ないと思いますが、その様子は
「Hackberry」さんの掲示板と「北海道ヨットクラブ」の掲示板に載っています。

会場には、各ヨットのオーナー、クルーが沢山いて(約50名以上)いろいろな話が飛び交う中、
余興がはじまりました。

最初は、We will rock you!の曲に載って、札幌のクラブの女性がたくましく?歌を歌って忘年会場を回ります。
「すごいなあ、さすが札幌だ」と思っていたら、その方北海道ヨットクラブのメンバーで毎年いろいろな余興をされて
いるのだとか・・・。(こちらもヨットマンの掲示板に投稿されています(Hackberry Bohemianなど)

その余興が終了し、幹事の堀江さんの紹介で、私が歌う番に。

じつは、歌を歌う前に、2005年松前クルージングの映像が会場にずっと流れていました。

「Sailing」(セーリング)を歌わせていただきました。
初めて聴く方もいらっしゃって プロ歌手だと思った方もいらっしゃったようです。(私はまだプロじゃないか)

歌ったあと、すぐにCDを販売しました。(商魂たくましく生きないと、自分の店が休みなのもあって・・・)
CDを買っていただいた方々!! 本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。



1次会の会場をあとにして、私は青野さん兄弟と一緒に、2次会の会場に向かいました。

2次会のサプライズ。購入してくれたお客さまが、2次会のお客の方にBGMとしてCDをかけてくれるように
お話ししたそうです。と、いうわけで、2次会の会場は、ずっとCDの4曲がかかっていました。

それを聴いたお客さまが、
購入!

本当にみなさまのご配慮がうれしくて、今回記事にしたのもあるんです。

この記事を読んでいただき、お礼に代えさせていただければ幸いです。

最終的にこの日は午前3時半までみなさまと共に、行動していました。

翌日、青野さんの弟さんのお車をお借りして、松前に帰ってきました。
道中道路がきれいでよかったですが、中山峠だけは、雪がありました。

2次会の会場の様子、それぞれヨットの話しで
華が咲きます。BGMでCDを流してくれました

今度DVDも作ってくれよ! と言ってくれました
今年は、DVDを作りますので、応援してね

2005松前クルージングの時からお世話になっている
諏訪さん(ねがめなし)と仲間たち

♪夜の札幌〜寒いのに行列〜
松前では信じられません!

翌日の中山峠  雪でした

きれいな女性

応援者

さすがに峠は寒い

今回2次会でお会いした方の中で、2005松前クルージングの時にロケスタッフとしてお越しいただいた皆様と、お話しできて
よかったです。

特にカメラマンさんと、ボートに乗せてくれた小樽のお兄さん。どちらも名前がわからんかった・・・(後で名刺みます)

この場をお借りしてお礼申し上げます。

そして今後もよろしくお願いします。